喪中はがきのマナー

「喪中はがき」の切手は?官製はがきの種類はどれを選べば良い?

「喪中はがき」の切手は?官製はがきの種類はどれを選べば良い?

「喪中はがき」は、自分の身内に不幸があった年に、喪に服すため年賀状を受け取れないことをを相手に伝えるお便りです。喪中はがきはの正式名称は「年賀欠礼状」と言います。

毎年、年賀状のやり取りをしている相手には、必ず届ける必要があります。喪に服すため「喪中はがき」を出す必要がある身内の範囲は以下を参考にしてください。

喪中はがき印刷の早割はいつから?相手に届けるのはいつまで?親族の範囲は?
喪中はがき印刷の早割はいつから?相手に届けるのはいつまで?親族の範囲は?「喪中はがき」を出す必要がある親族の範囲は「二親等以内の親族」です。「喪中はがき」は相手が年賀状を送る準備をする前までに必ず届くようにしましょう。「喪中はがき印刷」の早割は9月から始まっていて、早く注文するだけで安くなります。...

 

今回は「喪中はがき」を出すための切手はどんな種類を使うのか?どんなハガキを選べばよいのか解説します。

 

喪中はがき「私製はがき」と「官製はがき」の違い

喪中はがきを出すためには「私製はがき」と「官製はがき」の、どちらを使うか選びます。

「私製はがき」とは、自分で作ったハガキや一般的に販売されているハガキで、切手が印刷されていないハガキのことです。そのため日本郵便(郵便局)が販売している63円の切手を貼る必要があります。

一方、「官製はがき」は日本郵便が販売している、最初から切手が印刷されているハガキのことです。宛名を書いてポストに入れれば、相手に発送できます。

 

喪中はがきの切手は「弔事用63円普通切手花文様」を選ぶ

切手が印刷されていない「私製はがき」を利用して、「喪中はがき」を出す場合は切手を購入する必要があります。

通常はがきを1枚郵送するには63円(2021/08/27時点)の切手が必要です。

喪中はがきの切手は「弔事用63円普通切手花文様」を選ぶ

画像出典:日本郵便公式HP

喪中はがきに使用する切手は上記の「弔事用63円普通切手花文様」を利用しましょう。喪中はがき用の切手になります。

 

官製はがきは「胡蝶蘭」デザインを選ぶ

切手が印刷されてる「官製はがき」を選ぶ場合は、切手が「胡蝶蘭」デザインになっているものを選びましょう。

官製はがきを発行している日本郵便(郵便局)では、以下の種類を販売しています。すべて税込み63円(2021/08/27時点)です。

  • 通常はがき(63円)「ヤマユリ」デザイン
  • 通常はがき・インクジェット紙(63円)「ヤマザクラ」デザイン
  • 通常はがき(63円)「胡蝶蘭」デザイン
  • 通常はがき・インクジェット紙(63円)「胡蝶蘭」デザイン

インクジェット紙のはがきは、色鮮やかな印刷ができるようにコーティングされています。

 

喪中はがきの官製はがきは「胡蝶蘭」デザインを選ぶ

「喪中はがき」に使う官製はがきは、上記画像の「胡蝶蘭」デザインを選びます。

「胡蝶蘭」デザインのものが喪中はがき専用ではありませんが、一般的に選ばれているデザインになります。

家のプリンターで「喪中はがき」を印刷する場合は、通常はがき・インクジェット紙(63円)「胡蝶蘭」デザインを選びましょう

 

まとめ

喪中はがきを「私製はがき」で出す場合は「弔事用63円普通切手花文様」の切手、官製はがきの場合は「胡蝶蘭」デザインのものを選びましょう。

 

また、喪中はがきを自分で作成したり、印刷するのが大変だったりする方は、印刷会社に注文する方法もあります。

ネットで注文できる印刷会社を利用すれば、挨拶文などを選ぶだけで10分程度、簡単に喪中はがきを完成することができます。

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